イメージがふくらむ音づくり~ピアノを弾く奏法~

ピアノは音楽作品を奏でる楽器ですが、弾く行為そのものは「運動」です。
こちらのピアノを弾く身体的技術はA.テクニーク他、医科学的観点から生み出された奏法のメソッドを取り入れております。

イメージを音にし、音楽をよりよく奏でるための身体的運動について、ひとりひとり視ております。
指を含め身体を扱いますので、きちんと知識を持つ熟練の者が行なっております。

「脱力」はピアノを弾く上では当然指導するべき事柄であり「奏法」ではございません。
内容的には「ひとりひとり」いろいろ違いますから、一言で「明記」はいたしかねます。

とても早い音符でも「指が回らない」と嘆いたり悩んだりする生徒さんはおりません。
ご自分の出した美しい音に驚かれ、ご自分の指のすばやさに驚かれ、・・・。
ピアノを弾くことを楽しんでおられます。

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