小さなお子様のレッスンについて

本能レベルに近い働きのある感覚器官に働きかける知的発達促進からの内容「早期教育」も行なっております。
(社)全日本ピアノ指導者協会が後援するメソッドです。
「復習」「反復」は学習や物事を習得する上で欠かせない事柄ですので、ご自宅でも取り組んでいただく内容です。
こちらでは3才~レッスンいたします。(ピアノは弾きません)
モニター価格ございます。(30分/月4,000円)

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「音楽的自立」のために生徒に何が残せるのか?を考えますとレッスン内容充実の効率化を考えざるを得ません。
といっても、一方的に押し付けても「ひとは学べることしか学ばない」です。
「いつの間にか知っていた」事が多ければ、その後も発展していきやすいと考えております。
少しでも多くのことを吸収してスムーズな発展と進歩ができるよう考えております。

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かつてピアノは6才6か月から習い始めるのがよい、とされていた時代があったようです。私も6才とまではいいませんが、ずっと「5才から」としておりました。
(実際は「4才ですがいいですか?」という方もいつでも受け入れてきましたが。)

「ピアノのレッスン」と考えると言葉もある程度わかる、数字も書けるし左右の手もわかる。
イスにも座っていられるし、それくらいの理解力があった方がスムーズで進みが早いのは事実です。
しかしながら小学校に上がる数か月前に始めたりして、いざ小学校に上がった時、ピアノで出来ていたことができなくなったり混乱を生じるケースをいくつか目の当たりにしました。
男子によく見受けられます。このようなことはもったいないことですので男子は早くから始められる方がよいと考えます。

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